【俺流】本の内容を覚えておく方法!読んだ内容を忘れてしまう人必見です。

どーも、僕です!

 

年間100冊以上のビジネス書やその他書籍を読んでいる僕ですが、以前はこんな悩みがありました。

 

あれ・・・この前読んだ本の内容覚えてないや・・・。

 

このページを見ていただいている方も同じ思いをしており、どうにかならないかと悩んでいる人もいると思います。

 

そこで!今回は『読んだ内容を忘れてしまう』事を克服し、読書を最大限に活かすことができるようになった僕が

本の内容を確実にインプットして、それを人生に活かす方法

を紹介していきます!

完全に『自分流』のものですが、僕はこの方法で劇的に進化することができたので、気になる方はぜひ続きをご覧ください。

本の内容を忘れてしまうのはなぜ?

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過去の僕は、読んでいるときは感動して『なにか学んだ感』かすごいんですが、実際に後日思い出そうとするとぼんやりしか思い出せませんでした。

 

結局その本から学んだことは何かわからないという最悪な結果を生んでしまっていました。

 

このような経験が多く、当ブログにたどり着いた方もいるかも知れません。

でもこれって、ほとんどの人がぶち当たる壁なんですよね。

 

人の集中力は長くない

人の集中力については諸説ありますが、通常だと長い人で1時間、短い人では数分しか持たないと言われています。

しかも多くの人が『短い人』の方に分類されます。

 

そのため、本を一気に読んでしまったりすると『ただ文字を読んでしまっている状態』になり、1ページ前に何が書いてあったか忘れてしまう人もいるはずです。

 

これでは読み終わったときは達成感がありますが、実際は内容を覚えておらず、本の内容を活かすことができません。

しかしその反面、本で人生を劇的に成功へと導いた人も大勢います。

 

僕もまだまだ成功とは言えませんが、現状では自分の描いていたシナリオをしっかり歩めており、これは間違いなく本の内容を活かした成果も関係していると断言できます。

 

ではどうやって本の内容を覚え、生活に活かすことができているのでしょうか?

 

 

本の内容を確実にインプットし、人生に活かす方法

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ここでは僕が変わることができた方法を紹介していきます。

まず大前提として

1度読むだけではインプットすることができない

これは覚えておきましょう!

 

学生時代のテスト勉強や授業を思い出してみてください。必ず宿題や復習を行って覚え、正解を出したはずです。

 

超天才的な人は1度見ただけで内容を覚えたり、ページの部分部分を見れば内容をつかめるという人もいますが、これは一部の人だけです。

僕も自分を天才だと信じチャレンジしてみましたが、失敗しました・・・。(小声)

 

このポイントを押さえるだけでも結果がかなり変わってきます。

 

1回読み終えたら、2回目に要約する

僕が最も効果があると強くオススメするのが『2度読み要約する』という行動です。復習の力はすごいです。

 

学校やテスト勉強で経験した人が多い思いますが、習った内容は復習することでやっと覚えることができますよね!

 

これは読書も間違いなくそうです。

 

1回目は普通に読み、さらにもう1回読むことによって、本の内容をより理解でき、1回目に気が付かなかったことに気がつくようになります。

 

そしてさらに2回目はただ読むのではなく

1つの章を読み終えたら、ノートに自分なりに要約する

これを取り入れてみましょう!

 

この効果は本当にすごいです。著者の考え+自分の考えもハッキリしますので、200%の読書効果を実感できるようになります。

 

めんどくさいと思うかもしれませんが、成長するためには普通の人がやっている+aのことが必要です。

 

本当に成長したいと思っている人は、ぜひ取り入れてみてください!

 

周りの人に、アウトプットする

意外と知らない人が多いですが、本を完全にインプットするために必要なのはアウトプットです。

 

人は自分が学んだ内容をさらに周りの人に話すことによって、本当の自分の力へと変わってきます。

 

学校の先生なんかもそうで、新米の頃はあやふやな授業をする人もいますが、生徒たちへアウトプットすることによって授業の質も向上していきます。

 

あなたも本を読んだら、家族・友人・恋人など、だれでもいいのでアウトプットをしてみてください。

どうしても恥ずかしいという人は、先ほど紹介したようにノートに自分なりに要約を書いてもアウトプットになります。

 

アウトプットされた側も本の内容を知ることができますし、最高の成長法です。

 

集中力を上げる

集中力の持続時間は短いという話をしましたが、集中力を鍛えることはできます。

効率よく本を読めるように、日頃から集中力を上げる事を意識しておきましょう!

 

僕のおすすめの方法は

1、ルーティーンを決める

2、集中力が途切れそうな自分に気づく

3、食事に気をかける

この3つです。簡単に説明します。

 

ルーティーンを決める

ルーティーンとは知っている人もいると思いますが、何か物事を行う前に、自分で行う儀式のようなものです。

 

僕であれば読書やプレゼンなど、集中したい物事の前に

 

指の関節を鳴らして、目を閉じて1度深く呼吸する

 

これを必ず取り入れています。

『それ効果あんのかよ!』って思う人もいると思いますが、実は優秀なアスリートの方などは、大事な場面でルーティーンを取り入れている人が多いんです。

 

アスリートだって試合時間すべてに集中できているわけではありません。

ここぞという場面で集中力を発揮できるように、ルーティーンを設定しています。

 

でも急に「ルーティーンをして!」と言われても困りますよね。

 

そこで、自分の中でのルーティーンをまずは決めてみてください。これは何でも良いです。

僕のルーティーンも自分で作り、それを集中したい場面で必ず行うようにしてきました。

 

これを続けることで自分のものになり、力を発揮してくれるようになります。

 

「今から集中するからよろしくな!」と脳に働きかけるためにも、ルーティーンの設定から始めましょう!

 

集中力が途切れそうな自分に気づく

読書や勉強をしているときなどに起こりますが、途中でスマホやテレビに意識が行って集中力が途切れてしまうことってありますよね。

 

詳細は省きますが、人間の脳には本能と意識があります。

ここでいう本能とは頭の中がスマホやテレビにが行ってしまうことで、意識とは「読書をするぞ!」という気持ちのことです。

 

もうおわかりだと思いますが、通常だと意識よりも本能の方が強いです。

これはあなたのせいではなく、脳の仕組みなので言ってしまえば仕方のないことです。

 

しかし、集中力を持続させたければ、意識を本能よりも強くさせる必要があります。

 

そのために読書中はスマホを視界の外に置いたり、テレビを消すのはもちろんですが、それだけでは読書中に浮かんでくる関係ない娯楽のことなどを消すことはできません。

 

そこで!覚えておいてほしいのが『集中力が途切れそうな自分に気づく』ということです。

これは具体的に言えば、スマホやテレビに目が行きそうな瞬間に

 

あ、また本能に意識が負けそうだった!危ない危ない

 

と、自分に言い聞かせることで、集中力は驚くほど復活します。読書と関係ないことが頭に浮かんできたときもそうです。

 

これが思い浮かんだら『あと5ページだけ読もう!』と決め、実際に読んだら休憩してください。

 

これを繰り返すことによって、集中力がどんどん鍛えられ、読書もかなり捗るようになります。

 

食事に気をかける

最後は食事です。日々の食事が自分を作っていますので、これはかなり重要です。

 

まず覚えていてほしいのが

満腹時は集中力が低い

ということです。これは断言します。

 

満腹時は食べ物の消化にエネルギーを使用するため、眠くなったり集中力が本来の力を出せません。

集中したいときは必ず満腹を避けましょう!

 

そして食べ物ですが、日頃からなるべくお菓子や油ものは避けたほうが良いです。

 

集中力を上げる食べ物にはサバ・サンマ・豚肉などなど、多くの食べ物がありますが、個人的には料理するのがめちゃめちゃめんどくさいです(笑)

 

そんな僕と同じような方にオススメなのが、ナッツ類です。

これは砂糖や塩などが加えられていない、素焼きのものを選んでください。

 

ドラッグストアやコンビニにも売られていますので誰にでも手に入りますし、忙しい方でも作業をしながら取り入れることができます。

 

日頃からナッツ類や集中力を上げる事ができる食べ物を取り入れるように心がけましょう!

 

 

1度は読んでおきたい本

 

今回は効果的に読書をするための方法を書かせていただきました。少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです!

 

ちなみに、冒頭にも書きましたように僕は年間100冊以上の本を読んでいます。

下記の記事ではその中でも、僕が『来世でも出会いたい本』を紹介しています!

 

ぜひそちらも読んでみてください。あなたのオススメもあれば教えていただけると嬉しいです!