ノートルダム大聖堂の火災について、ディズニーが5億6000万円寄付するらしい。

どーも、僕です!

 

最近の衝撃的なニュースと言えばフランスの有名な観光名所である《ノートルダム大聖堂》の火災ですよね。

特にディズニーファンとしては超名作の《ノートルダムの鐘》の舞台ともなっている場所の火災だけあって、更に衝撃だったな。

 

地元の方も涙を流しながら悲しんでいるのを見てすごく心が痛みました。早く再建することを祈っています。

 

そんな中、多くの人物や企業がこの火災について再建に向け、寄付しているニュースが流れているけど、なんと我らのディズニーも寄付することが表明されましたね!

 

今回はディズニーを含めた企業の寄付金や、火災の原因について見ていくよ!

 

そもそもノートルダム大聖堂の火災の原因は? 

火災直後は原因として《はんだごて》が挙げられていたけど、一番新しい情報としては《電気ショート》が原因と報道されていますね。

これは移動用エレベーターの電気ショートの可能性が高いとのこと。

 

ただこれはあくまで仮設の1つとして見ているそうで、他の原因も調査中とのこと。

ちなみに《はんだごて》の線は現在は明確に否定されているそうです。

 

そらそうか。

 

 

ディズニーが寄付した金額は5億超え

ノートルダムの鐘(吹替版)

 

今回の報道によると、ウォルト・ディズニー・カンパニーはノートルダム大聖堂の再建に向けて5億6000万円を寄付するとのことです。

そもそも再建に向けてどれくらいの費用がかかるかは明らかにされてないけど、半端ない金額だよね。

 

ちなみにフランスのマクロン大統領は『5年以内の再建』を目標にしているみたい。

 

ノートルダムと聞いたらディズニーファンなら《ノートルダムの鐘》が思い浮かびますよね。あまり知られていない作品だけど、僕の中ではディズニー作品の中でトップクラスの名作です。

 

そんな作品の舞台になっただけあって、やっぱりディズニーも寄付に乗り出しましたね!さすが!

 

寄付は気持ちだからあんまり金額のことに付いて触れないほうが良いと思ったけど、最初は『ディズニーやっぱ寄付金も壮大だなあ〜』って思ってました(笑)

 

だがしかし!!

そんなディズニーを超える金額を寄付した企業があるんです。しかも金額はディズニーのおそよ50倍

 

5億ていう金額を寄付するだけでも想像できないくらいすごいのに、その50倍という金額を寄付したのは一体誰なんだ!!!!

 

 

LVMHの寄付金は253億円

その気になる半端ない寄付金を表明したのは《ルイ・ヴィトン》や《ディオール》といった高級ブランドを擁する《LVMHグループ》とその大株主である《アルノー家》です。

 

ちなみに2019年4月19日現在で、寄付総額が約1,000億円とのことなので、約5分の1を締めているんですね。

ヴィトンやっぱりすげーわ。

 

他にも高級ブランド《グッチ》擁する《ケリング》も126億円を寄付することを表明しています。

どちらも本社がパリにあるためか、寄付金が想像できないくらいすごすぎる。

 

GoogleやAppleも寄付を表明しているため、ゲスい考えだけど寄付金に注目したいところですな。

また情報が入り次第更新していくぜ!

 

 

今回陰で注目をあびる事になったノートルダムの鐘

昨日ニュースを見ていたらノートルダム大聖堂の火災の話中に、軽く《ノートルダムの鐘》の話も出ていました。

 

こんな形でちょっとした注目を浴びた作品だけど、一度見たら忘れられることのない作品になること間違いなし。

 

ディズニーの作品って、イメージではキラキラしたプリンセスや、大人でも子どもでも楽しめるような作品が多いですよね。

 

ただ《ノートルダムの鐘》は違うんです。

見たことがない人へネタバレしたくないんで詳細は省きますけど、重い話やめちゃめちゃダークな部分もあって、ディズニーの中では暗い作品です。

 

でも暗いだけで終わるディズニーではない!!心打たれてめちゃ感動すること間違いないです。

僕はめちゃ泣きました。

 

ディズニーに興味がない人もこの作品はオススメ出来ます。興味があれば見てみて下さいな!

 

ってことで!またね!ハハッ

 

ノートルダムの鐘(吹替版)

ノートルダムの鐘(吹替版)