ディズニーのゲストが少ない閑散期は何月か?混雑する繁忙期や振替休日には注意!

どーも、僕です!

 

1度行けば必ずその人を虜にする東京ディズニーリゾート。

それは数字にも現れていて、年々来場者数は増えていき2018年の来場者数は3255万8000人だそうです。

 

単純計算だと日本人の4人に1人が来園しているという恐ろしい数字です・・・。

 

もちろん僕もこの内の1人で、年に何十回も足を運んでますけど、人混みはめちゃめちゃ苦手です。

待ち時間が長いアトラクションは絶対避けてます(笑)

 

多分同じように『ディズニー大好き!でも混雑しているときには行きたくない・・・』っていう僕と同じ人も多いと思います。

 

そこで!これまで閑散期を狙って来園し続けている僕が、実際に体で感じたゲストが少ない時期を紹介していきます!

 

ディズニーが混雑しない閑散期

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それでは実際に僕が感じた混雑しない閑散期ですが、まず前提としてひと月ずっと閑散期なんて月は無いです。

 

月全体で見れば他の月よりも少ない月もありますが、やはりどこかでどっと混雑します。

それを踏まえた上での閑散期を書いていきます。

 

 

4月の春休み明け

 

まずは4月の《春休み明け》です。

4月の初めの方は春休みが続いているので混雑していますが、春休みが終了したら一気に減ります。

 

多分その反動もあるから余計に少なく感じます(笑)

 

しかも5月にはゴールデンウィークがあり、ゴールデンウィークにドドッと人が増えるので、それまではひとが比較的少ないです。

 

ゴールデンウィーク中でも混雑しないときが・・・

 

ゴールデンウィークに限らず、大型連休は毎日混雑しているイメージがありますが、稀にめちゃめちゃ来園者が少ない1日もあります。

 

多分多くの人が『連休は混雑するからやめておこう!』と奇跡的に思って行かなかった結果でしょう(笑)

 

 

1月の正月明け

 

12月から1月まで、クリスマスイベントや正月イベントでめちゃめちゃパークは混雑しますが、正月明けはそれが嘘だったみたいに人が減ります。

 

僕もこの時期は毎年行っていますが、少なくてめちゃめちゃ快適に感じます。

 

ただ1月の中旬をすぎてくると、またイベントが始まり徐々多くなってきますので、確実な閑散期を狙うのでしたらパークのイベントカレンダーをチェックしつつ《正月明けの数日間》に行くことをオススメします。

 

 

梅雨の時期

 

やっぱり梅雨の時期はゲストが少ないです。なんなら僕も梅雨の時期にはほどんど行かないです(笑)

 

やっぱりみんな濡れるのは嫌ですよね。

特に僕みたいに髪の毛がくせっ毛の人はゴワゴワして、ほんとテンション下がっちゃいます。

 

濡れるの大好き!ぜんぜんヘーキ!っていう羨ましすぎる超人の方はぜひこの時期に行ってください。

 

 

パーク内が混雑する時期

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これに関しては、だいたい他と一緒です。

ショッピングモールや遊園地とか、混雑するときは一緒ですよね。

 

ただイベントカレンダーなどはチェックしておいたほうが良いと思います。予期せぬ混雑もありえますから。

 

ただ気を付けないといけないのが《振替休日》です・・・。

 

振替休日にはまじで注意!

 

これ知らないで『月曜日だからいいか〜♪』なんでウキウキ気分でパークに行くと、まじで地獄を見ます・・・。

 

5月・9月・10月は運動会など、学校のイベントで多くの場合月曜日が振替休日となります。

その時のパークはエグいです。

 

なれてる人はいいですが、僕みたいに未だに混雑に慣れず、閑散期大好きな人からしたら拷問です(笑)

 

この記事を読んでいただいている人は《閑散期を狙っている人》だと思うので、振替休日には注意が必要です。(でもパークで楽しんでいる子供を見ると可愛いです。照)

 

 

バケーションパッケージが役に立つ

 

とは言っても、閑散期に行きたくても仕事の都合で混雑が予想される休日にしか行けない人とかもいますよね!

 

そんな人にはバケーションパッケージが、めちゃめちゃオススメです。

 

ホテルの予約も入っているので、日帰りの方は使えないですが、ホテルも合わせて取りたい人は必須だと個人的には思います。

 

値段は上がりますが、その分混雑時でもやりたいことがほとんどできますし、ストレスがたまりません。

 

これに関しては >>バケーションパッケージがオススメな人! の記事に詳しく書いていますのでぜひご覧ください!

 

ってことで、またね!ハハッ