【経験談】営業マンになることのメリット・デメリット。就活や転職を考えているあなたへ。

f:id:sweetdisney:20200125090236p:plain

 

どーも、僕です!

 

今回は就活で営業マンになることを考えている方・営業マンへの転職を考えている方へ向けた記事になります。

 

僕は現在複業を行っており、その中で最もキャリアとして長いのが【営業職】です。

 

就活や転職をする際、選択肢の中で最も多い職で、未経験の人からすると『メンタルが強くないとできない』というイメージですよね。

 

しかし実際には、人によっては最も成功を掴むチャンスができ、また人によっては落ちぶれてしまうがある職だと個人的には感じています。

 

そこで!今回は実際にこれまで500人以上の営業を接し、実際に営業職の素晴らしさを感じている僕が

リアルな営業職のメリット・デメリット

について紹介していきます!

 

実際の営業マンの生々しい意見が聞けますので、営業マンへの就活・転職を考えている人はぜひ続きをご覧ください。

 

【営業マンになることのメリット】

出会いが大幅に広がる

 

営業マンになることで、他の職業よりも圧倒的に出会いの幅が広がり、普通に過ごしていても『出会えるはずのない人』と出会うこともあります。

 

これは最も個人的に感じているメリットで、今でも営業マンを続けている理由です。

・自分よりも優秀な営業マン

・副業で月1,000万稼いでいる人

・タレントやモデル

・大企業の社長

・全く知らなかった仕事をしている人

・すごくかわいがってくれる取引先の清掃のおばちゃん

・今では毎月飲みに行く仲間

・恋人(もう別れた)

などなど、これまで営業職を通して出会った人は1,000人以上です。

最後の項目は無視してほしいのですが、こういった方たちは営業マンでなければ僕では絶対に出会えなかった方たちです。

 

このような方たちのおかげで僕の考え方は広がり、することがなかった経験をさせていただき、仕事でもプライベートでも助けていただいたりしています。

 

営業マンとしてできる人脈は、将来必ずあなたを成功へと導きます。

前向きに取り組むことで、必ずあなたの人生が豊かになることでしょう。

 

転職の幅が広がる

 

営業マンは他の職に比べ、非常に転職の幅が広いです。

もちろん中には営業向きではなく、他の会社ではやってはいけないという営業マンもいますが、営業の根本はどの会社でも同じです。

 

商品を売るのではなく、自分を売る。そして結果的に売上がついてくる。

 

これが営業マンの基本だと個人的には感じていますので、これができるのであればどの会社に行ってもやっていくことができます。

 

言葉だけ聞くと『ちょっと難しそう・・・』と思うかもしれませんが、実際に営業して経験を積み上げることで、この本質が見えてくると思います。

 

また、先ほどの『出会いが大幅に広がる』ということと関連しているのですが、他の会社とつながることによって、その会社に転職するきっかけが訪れたり、人材を募集している会社を紹介される場合もあります。

 

営業マンは転職している人が多いから微妙な職なのではなく、転職する機会が多い職というのが正しい見方です。

 

自分の時間が増える

 

これは正直営業の内容にもよりますが、ほとんどの営業マンが常に外に出ているため、空白の時間というものが訪れます。

 

よく家電量販店やスーパーの駐車場で昼寝をしている営業マンがいませんか?あれは空白の時間を利用して昼寝をすることを選んだ営業マンたちです。

 

例えば常に内勤の方だと、仕事中に通院したり日用品の買い物をしたりすることは難しいと思いますが、営業マンであれば可能になります。

 

これはかなりのメリットで、休日に病院や日用品を買いにいく必要がなく、やりたいことをやる時間が増えます。

 

また、空白の時間は昼寝をするのもありですが、個人的には『自分の成長に当てる』ことを強くオススメします。

 

例えば本を読んで自己投資したり、副業の勉強をすることによって収入を上げ、ストレスのない生活を送ることが可能になります。

 

今は時代の流れが副業を押していますので、やらないなんて損ですよね。

このように、営業マンは自分の時間が増え、人によってはチャンスを増やすこともできる職です。

 

モテる

 

これはぶっちゃけ人にもよりますが、営業マンになることでモテる人は多いです。

 

これは仕事内容とも関係しているのですが、営業マンになることによって、取引先の受付さんと仲良くなることが多いです。

そして皆さんのイメージでもあるように、受付の方はだいたい女性です。

 

ここで受付さんに気に入ってもらうことができれば、職場での女子会になぜか誘ってもらえたり、合コンを一緒に主催することになったりと、仕事を超えた経験をすることができる可能性があります。

 

実際に『取引先の受付さんと結婚した!』という話は営業マンなら良く聞くことです。

 

ただしこのような機会が訪れるのは『嫌われていない』ことが第一条件です。

下記の記事を見て嫌われる営業マンの特徴をチェックしておきましょう!

 

 

【営業マンになることのデメリット】

コミュ症の人には辛い

 

そもそもコミュ症の方で営業マンを目指すという人は少ないと思いますが、やはり自分のトークが武器になる職業なので、コミュ症の方にとっては辛いものがあるかもしれません。

 

冷静に考えてみると『初めて合う相手に、商品を買ってもらう』という難易度の高いミッションが仕事になるわけです。

 

『うわあ・・・自分には無理だ』と思った方もいるかも知れません。

しかしこれは人によってはメリットに変えることが出きると個人的には考えています。

 

もし今自分がコミュ症で、人としゃべるの苦手だと感じている人は、克服すると今とは全く違った人生を歩むことができます。

 

仕事はもちろんプライベートでも、人とコミュニケーションを取り、良好な関係を築くことは、人生を豊かにしてくれます。

 

もし今以上に人生を豊かにしたいのであれば、営業マンとしてトレーニングすることでコミュ症を改善することができるはずです!

僕は実際にそのような営業マンを何名か見てきました。

 

給料が安定しない

 

これは月々の給料が歩合制の営業マン限定ですが『ある月は給料が多く、次の月は少ない』なんてのはよくある話です。

 

そのため、毎月安定した生活を送りたい方にとっては、給料が歩合制の営業マンはオススメできません。

 

逆を言えば売上を多く上げればそれだけの給料をもらうことができますが、仮に旅行に行って長期休みになった場合はもちろん売上も下がるはずなので、次の給料も少ない額となってしまいます。

 

もし毎月売上を多く上げる自信があるのであれば合っていると思いますが、そうでない場合は毎月気の抜けない日々を送ってしまう可能性があります。

 

もし安定した給料がほしい方は、営業マンじゃない道を選ぶか、売上が0でも最低ラインいただける給料をしっかり見て決めましょう!

 

【まとめ】営業マンが向いている人

 

営業マンのメリット・デメリットを見ていただきましたが、結論として営業マンに向いている人は

・しゃべるのが好き

・将来起業したいから人脈を増やしたい

・内勤が苦手

このような方です。

 

反対に営業マンに向いていない人は

・給料を安定させたい

・人と喋らない仕事を探している

このような方です。

 

今の自分と将来のなりたい自分をしっかりと考え、営業マンになるかどうか決めましょう!

もし営業マンになる選択肢をしたのであれば、働く会社の選別が最も重要になります。

 

しっかりと内容をみて『これでいいのか?』を自分に問いかけてみてください。

 

それではっ!