【精索静脈瘤】手術の痛みや期間について

どーも、僕です!

 

今回は僕もかかっている精索静脈瘤の手術についてです。

 

 

 

sweetdisney.hatenablog.com

 

 

前回このような記事を書きました。

しかしこれでも自然妊娠する精子になるのが難しい方は手術しかないと思います。

 

でも手術ってすごく不安ですよね。

 

そこで!!!

僕は手術をしたことがないのでわからないですが、何度も手術を勧められいろいろとお話を聞いてきました。今回はその経験を参考に手術について書いていきたいと思います。

 

 

 

1,精索静脈瘤の手術方法は基本的に2つ

顕微鏡下精索静脈瘤高位結紮術

 

これは腹部の横(へその脇)あたりを切開する方法です。比較的簡単な手術方法ですが、痛みが若干伴うようです。

麻酔は基本的に全身麻酔ですが、腰椎麻酔でされている病院もあるそうです。

 

入院期間は3,4泊ですが、しばらくは腹筋を使った動きなどは難しいそうです。

 

 

顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術

 

これは鼠径部(足の付根あたり)を切開する方法で、先程の高位結紮術と比べてより技術が必要になる手術方法です。

しかし、痛みが少なく基本的に日帰りの手術となります。

 

そのため次の日から働くことも可能ですね。

傷跡が小さく目立たないことも嬉しいですね。

 

ここで注意ですが、基本的に日帰りでできるものの全身麻酔にして入院させるとこもあるみたいです。

これは患者さんや病院側の都合があるとは思いますが、しっかりと話し合うようにして下さい。

 

2,精索静脈瘤の手術代

 

これに関しては病院によって様々ですので問い合わせてみるのが1番です。

一般的な金額ですと、高位結紮術だと保険適用で自己負担は12万〜18万ほどです。

 

低位結紮術に関しては以前まで自費診療だったものの、2018年4月からなんと保険適用になったそうです!!!

なので5万弱で済んだ方もいるとのことです。

 

これに関しては地域のよって変わる可能性もあるので、やはり病院と相談するのが1番だと思います。

 

 

以上となります!

手術になったら気になる代表的なものを簡単にまとめてみました。

もし大事なものがあれば今後追加していく予定です。

 

 

僕ももしひどくなれば手術をする予定です。手術はひどくなってからしたほうが予後の状態が良いと聞いたこともあるので現在は放置をしています。

 

 

でもいざとなったら怖いのが現状ですよね(笑)

しかし日本人の約15%が精査軸静脈瘤にかかっていますので、同じ思いをしている人が単純計算で90万人以上いるんです。

僕はこれを知ってから多少気持ちが楽になりました。

 

 

もしこれを見ているあなたもそうなら、一緒に助け合っていければとおもいます。

 

頑張っていきましょう!