歯をよく磨いている人ほど、口臭がきつい?

どーも、僕です!

 

仕事柄、歯医者さんに出入りすることがたまにあるんですけどそこで聞いた

 

ものすごーーーーーく恐ろしい

 

話をしたいと思います。

 

あなたは、歯をしっかり磨いていれば口臭は大丈夫だと思い込んでいませんか?

それは半分ホントで半分ウソです。

 

まず、口臭は口だけじゃなく内蔵やいろいろなところから発生しているのは知っている人も多いと思います。

ではその割合って知ってますか?

 

なんと約90%舌が原因なんです。

 

舌に着いた汚れを舌苔(ぜったい)と言いますが、これが主な口臭の原因です。

時間がたち、夕方近くになると自分では気づいてないけど口臭がきつくなる人って、実はすごく多いんです。

 

「じゃあ舌をしっかり磨けば良いんじゃないの?」

こう思った人がいると思います。それは正解なんですけど使う歯磨き粉によっては

 

 

不正解になってしまうんです。

 

 

それはなぜか、詳しく説明しますね。

 

まず、歯磨き粉を販売しているメーカーはどのような目的でその歯磨き粉をつくっていると思いますか?

 

汚れを落ちやすくするため?

口臭を防ぐため?

歯周病を防ぐため?

歯を白くするため?

虫歯を防ぐため?

 

もちろん、細かく分けるとこのような理由もありますがほとんどのメーカーの大きな目的はより多くの消費者に売るためです。

 

じゃあ、その目的を達成するために歯磨き粉メーカーが重視するものは、汚れを落とす力でも口臭予防効果でも歯周病予防効果でもホワイトニング効果でも虫歯予防効果でもありません。

 

 

使用感です。

 

 

歯を磨いた後いつもよりスッキリしたり、歯磨き粉が甘かったりすることってありますよね?あれがここでいう使用感に当たります。

 

あの使用感、実は様々な化学物質によって生み出されているんです。

1つ例を上げてみますね。

 

有名なもので言えば、ラウリル硫酸ナトリウムという発泡剤です。

人は歯を磨くとき、歯磨き粉の泡立ちが良いと歯をよく磨けていると錯覚を起こしてしまうのです。

これが先程の使用感になります。

 

と、いうことは使用感が良い=よく売れることに繋がりますので、歯磨き粉メーカの多くはラウリル硫酸ナトリウムを使用しているのです。

 

しかもこのラウリル硫酸ナトリウムはとても安いのです。

 

そのため、メーカーからしたら低コストで高いパフォーマンスをすることができるので入れない選択肢はほとんど無くなるわけです。

 

このラウリル硫酸ナトリウム、少量であれば摂取しても人体への影響はないと言われています。

 

でも、少量であれば問題がないというかがく物質を自分の子供に使わせたいと思いますか?

ぼくは思いません。子供はまだいませんが

 

更にこのラウリル硫酸ナトリウムには別の問題があります。

唾液の中のムチンという成分を破壊してしまうのです。

 

このムチンは私たちの口の中を守ってくれたり、細菌を口の中から出す仕事をしてくれています。

しかしラウリル硫酸ナトリウムがムチンを破壊することにより、ドライマウスや口臭を引き起こしてしまうのです。

 

これが最初のよく歯を磨いている人ほど口臭がきついことにつながってくるんですね。

 

 

じゃあどの歯磨き粉を使えば良いんだよ!!!

 

 

こう思った方は安心して下さい。履いてますよ

これについては僕が徹底的に調べてオススメする歯磨き粉を今度紹介します!

 

みなさんも自身が使われている歯磨き粉の成分を見て調べてみて下さい。

 

ってことで!またね!ハハッ